OCamlをMacで使えるようにした(方向キーで操作できるよ!)
auです。
OCamlというプログラミング言語を使ってみました!C言語ともPythonとも違う、不思議なコードの書き方のような気がしました。
とりあえずOCamlについて調べてみました。
OCamlとは
OCamlとは、int型やchar型といった明示的な型変換は行われるず、コンパイルのような、実行前にエラーチェックの入ることや、オブジェクト指向プログラミングのサポートといった特徴を持つ、関数型言語MLの1つです。
関数型言語は不向きと少し前まで言われていたそうですが、最近では生産性が高いことがわかり、密かに注目を集めているそうです。
OCamlをMacにインストールする
OCamlは、する際は以下のコマンドを順番に実行することでインストールすることができました。brewを入れていない人は入れてから実行すること。
brew install opam
brew install ocaml
brew install hg brew install darcs
opam init
OCamlをMacで使いやすくする
このままでもターミナルで「ocaml」と入力することで使用することができますが、方向キーが使えないため、ものすごくやりにくいです。
そこで、矢印キーが使えるように設定します。
brew install rlwrap
これをインストールした後
rlwrap ocaml
でOCamlを立ち上げることで、矢印キーを使用できる環境で実行することができます。
毎度毎度入力するのは面倒なので、aliasに設定します。
aliasについてはこちらで触りをまとめているので見てみてください
program-shoshinsya.hatenablog.com
.bashrcというファイルに直接記入するのもいいのですが、コマンドだけでやったりましょう。
echo 'alias ocaml="rlwrap ocaml"' >> ~/.bashrc source .bashrc
ターミナルを立ち上げ直すか、sourceコマンドを入力して反映させます。
aliasと入力して実行します。
alias alias ocaml='rlwrap ocaml'
以上のように出ればaliasの設定は完了です。「ocaml」と入力するだけで、方向キーが使用できる状態で起動します。
